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話さずにはいられないお話

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話さずにはいられないお話
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 私には人に話さずにはいられないお話がたくさんあります。そんな話こんな話を徒然なるままに書きつづってみたいと思います。はい!

 なお 左のウサギはアシスタントのCorona(コローナ)です。かたくなに人間に抱かれるのを拒み、私の妻からは欠陥ペットとののしられても、ガゼンわが道をゆくワンパク小僧です。

 コイツは、生意気に『ネザーランド・ドワーフCoronaのひとりごと』という自分のブログを持っています。こちらも、よろしくお願いいたします。
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結婚式でのトラブル Part 2

2012/01/24 15:24
 これも前回と同じく私の結婚式でのトラブルです。私の結婚式は前回も書いたように、本格的な結婚式場ではなく、ホテルのレストランを借り切ってのき比較的こじんまりした結婚式でした。

 眺望と式場の部屋の一角に厨房があるので、暖かい料理が出せるというのが売りでした。

 花嫁衣装はレンタルで、お色直しも一回しましたが、私の衣装は後々まで使えるようにとレンタルではなく、普通のスーツを新調し胸にコサージュをつけただけのもので、新郎の私は質素節約志向で式に臨みました。

 ところが、私の衣装がレンタルでないことで、ひとつ困ったことが事態が発生しました。着替えの場所が確保されていなかったのです。

 親族の控え室はありましたが、結構人の出入りが頻繁で、そこで服を脱ぐわけにも行かず、ちょっと、焦ってしまいました。

 どうしたものか思案していると、控え室の近くに何の部屋だったのかは解りませんでしたが、何か衝立とか屏風とかが無造作に置いてありました。

 ここだーっと思いスーツを持って、そこに無断で飛び込み屏風の裏で着替えました。ほっとしましたね。でも、衣装をレンタルしないと更衣室が使えないというのはビックリしました。



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結婚式でのトラブル

2012/01/22 12:52

 もう10数年前の話ですけれど、私は福岡で結婚式を挙げました。朝から理容室で頭を普段しないようなヘアスタイルに整えてもらっていました。

 この前日は九州でも 結構 雪が降り、平地でも積雪していて、無事に式がとり行えるか心配されていましたが、窓の外を見れば、ほとんど雪は消え、ホッとしておりました。

 ところが、式場に入って見ると、来賓の集まりが悪いのです。私の実家、熊本からの両親を含む親戚一同を乗せたジャンボタクシーも、なかなか到着しませんでした。

 式開始の時間が刻々と近づくのですが、両親からは何の連絡もありません。当時は、まだ、携帯電話はごく一部の人しかもっていない時代ですから、連絡もママならず、どうなっているのか状況すらつかめない状態だったのです。

 そして、ようやく、開式に直前になって公衆電話から連絡が入って、高速道路の一部がいまだに通行止めになっていて、国道3号線に下ろされたけれど、大渋滞でなかなか進めないとのことでした。

 式開始の時間になっても到着しませんでした。ホテルの最上階のレストランを借り切っての挙式(人前式)だったのですが、ホテルのご好意で開始時間を1時間半遅らせてもらうことになりました。

 しかし、とうとう、その遅らせて時間になっても 両親を乗せたジャンボタクシーだけは到着しませんでした。もう、これ以上、開式を遅らせることができないので、見切り開始しました。

 式の開始後、1時間半して、やっと両親たちは到着しました。両親、特に母の疲れきった顔は今も忘れられません。式は3時間の予定でしたから、何とか後ろ半分には出席してもらえることができましたが、以後、今に至るまで、あの時ばかりはと母のう恨み節を聞くハメになりました。



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昨日ラジオで聞いた話し

2012/01/21 17:18

 昨日、福岡の民放ラジオを聞いていて、思わず吹き出してしまった話しをひとつ・・・

 『神に見放されたら、おのれの手で運をつかめ!』という落書きがあったそうです。それがどうかしたのって感じだけれど、書いてあった場所が問題なんですね。

 トイレの中だったらしいのです。『紙に見放されたら、おのれの手でウンをつかめ!』だったんですね。



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変な落し物3

2011/12/16 14:18

 しかし、1番、傑作だったのは何の肉かは分からなかったが、食肉でした。ピンポーンと玄関のチャイムがなりました。出てみると若い奥さんが、あまり悪びれた様子もなく、

「あの〜、お肉を解凍しようとベランダに置いていたら落ちてしまいました。返して下さい。」

というのです。

 まったく、気付きませんでした。早速、庭へ確認にいきました。すると白い空っぽのトレイが1枚落ちていました。私も、どうなっているのか、にわかには状況が飲み込めませんでした。

 すぐにピーンと来ました。中身は、たぶん、猫が食ったに違いありません。仕方がないのでそのトレイを玄関の奥さんに渡しました。奥さんはキョトーンとした顔をしていました。

 しかし、手渡すとき、心の中で『私は食べてませんよ』と言い訳している自分が可笑しかったです。

 しかし、冷凍肉は凍った状態で人に当たれば大ケガだってしかねません。厳重に抗議して帰ってもらいました。

終わり



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変な落し物2

2011/12/08 10:26

 あと 上階からの落下物もあります。まあ、最近は危険なので落とさないよう注意がマンションの管理組合からも呼びかけられているからか、以前ほど落ちてこなくはなっています。

 洗濯ばさみ、雑巾や洗濯物といったものが定番であるが女性モノの下着落ちていたときはドキッとしました。さすがに取りには来なかったみたいです。しばらく置いといて、妻が処分しました。

 しかし、芝が焦げていたから落としたときは火がついていたであろう吸殻を見つけたときは唖然としました。天に唾する行為だ。火事にでもなったら自分達の方がより危険だろうに・・・

つづく



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変な落し物1

2011/12/07 13:21

 前にも書いたとおり、私の家はマンションの1階なので庭があります。それでいろんな物が飛んできたり、落ちてきたりします。

 まあ、1番多いのはボールですね。入ると分かっていて部屋の前でボール遊びをする人たちがいます。窓ガラスが割れたらどうするんだといいたくなります。ここの部屋は1枚の大きさがでかいのです。まあ、さすがに割れたことはないけれど、気がついたら ボール遊びをしないようにいいます。

 入ってきてしまた場合は しばらく ほおって置きます。最近は、また、親に買ってもらえばいいと思っているのか、半分ぐらいは、ボールを取りに来ません。

 でも、とりに来てもすぐには玄関にでない。2、3回目にやっと説教して返します。途中でとりにくるのを、あきらめた場合は管理人室に預けます。

 こうするのは、ボールはすぐには取り戻せないことを認識してもらって、庭にはいってくるのを防ぐためです。

つづく



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知らぬが仏

2011/11/30 10:19

 私の家はマンションの1階なので、猫の額ほどの庭があり、チョット 一戸建ての雰囲気があります。

 それで、本当は規約上、全面に芝を植えてないと いけないんだけど 一部掘り返して花の球根を植えてたんですよ。そうしたら、猫に掘り返されて見るも無残な状態になってしまいました。

『くそ〜 バカネコめ〜』

 こんなことするのはネコに違いありません。ここにくる常連が4・5匹います。日当たりがよく風もあまり吹き込まないので、今の時期、よく日向ぼっこ来るのです。

『今度、見かけたらどうしてくれよう。』

と思いました。ちょうど、1週間ほど前に芝刈りをした後だったので、庭の隅に、その刈った芝を入れた自治体指定のゴミ袋がありました。それを見て、なんとなく

『あの袋に入れて捨ててやる』

と思ったのでした。できるわけもありませんが・・・・


 ところが、翌日、庭を見ていると、例の袋の中の乾燥した芝の上でネコが寝ているではありませんか。思わずふきだしてしまいました。

 その日は晴れてはいたものの、気温が低く、また、風もあり、かなり寒かったのです。

 でも、袋の中はちょっとした温室状態だったんでしょうね。気持ちよさそうに寝ていました。

『本当に捨ててやるー』

ニヤニヤながら そ〜と袋に忍び寄る 私でした。



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招かざる客 3

2011/11/27 08:01

 確かに鳴き声もボンネットの中から聞こえてきます。また、捜索開始。

しばらくするとまた1匹発見、5匹目

「まだ、いますね〜」「えー?」

しばらくするとまた1匹発見、6匹目

「まだ、いますね〜」「えー?」

しばらくするとまた1匹発見、7匹目

「まだ、いますね〜」「えー?」

 ここまでくると、まだ出てくるんじゃないかと疑心暗鬼になってきます。

 しかし、さすがにここまででした。結局、妻のクルマには計7匹もの子猫が生みつけられていたわけです。

 この子猫の兄弟の模様から、母猫と父猫が誰かはだいたい推測が付きました。母猫はよくこのあたりを徘徊して愛嬌を振りまいている白黒ツートンの猫でしょう。

 妻のクルマの駐車スペースには屋根があり、左右と後部は壁で囲まれているので風も吹きこまず、きわめてニッチな場所です。それで、母猫は絶好の出産場所と思ったんでしょうね。

 しかし、悲しいかな猫の小さなオツムのこと、毎日ここでクルマが動き回っているのを見ていても、それがどれほど危険な物体であるかを理解することまでは できなかったようです。

 子猫たちは管理人さんに引き取られていきましたが、もし、子猫たちの存在を知らずに、翌日、妻が、このクルマで出勤していたら、彼女は子猫を公道に撒き散らしながら走行することになったでしょう。



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招かざる客 2

2011/11/26 09:21

「しかも、ボンネットの中から聞こえてくるんですよ。」

 ボンネットの中から? 耳を済ませると、確かに聞こえてくるんです。

ニャーニャーと・・・・ しかも か細い鳴き声で・・・・

「実は2時間ほど前に子供達が、このクルマの下で拾ったっていって、まだ眼の開いてない子猫を2匹私のところに持ってきたんですよ。

 それで、様子を見に来たら、どうも まだ いるらしいんです。人様のクルマ。勝手に もぐる わけにも いかないので、お帰りをお待ちしていました。」

 で、早速、ボンネットを開けて中をのぞいて見ました。しかし、エンジンを はじめとして、いろんな物が詰まっていて 声はすれども姿は見えずの状態でした。

「あっ、いたいた!」

 やっとのことで管理人さんが、右前方のバンパーの裏から2匹すくいあげました。模様はまちまちなんですが、やはり眼の開いてない子猫でした。兄弟だと思われました。

 すると管理人さんが おもむろにいいました。

「こりゃ、まだ、いますね〜 中で動いているのが見えました。」

「えー?」

私たち夫婦は再び顔を見合わせました。

つづく



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招かざる客 1

2011/11/25 11:05

まず、最初のお話は私のマンションでの出来事です。

 私は妻と二人でショッピングから帰ってきました。車からから降り通路をわが家へと向かっているとマンションの管理人さんから呼び止められました。

「すいませんが、すぐ、奥様のクルマの方へ来ていただけませんか?」

 実はウチにはクルマが2台あって、ショッピングに使ったクルマは私のもの。そして、もう1台が妻のクルマで、敷地内の別の駐車場の置いてあります。

「何事でしょうか?」

とたずねると

「なき声が聞こえるんですよ。奥様のクルマの中から・・・」

と管理人さん

「えー?」

私たち夫婦は顔を見合わせました

つづく



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